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・「地球の海フォトコンテスト:ショップ部門」グランプリ受賞
詳細はこちらから → 地球の海フォトコンテスト公式HP
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お知らせ
今日からしばらくは春雨日和(鍋に入れるやつちゃうよ) しとしと降ったり止んだりの天気が続きそうです 少しの間、タイドプールの開催につきましては天気を見てからのご相談とさせてください 現在タイドプールは緑がいっぱい 今しか見れない光景です クモギンポ ロウソクギンポ 光合成 ダイビングでは決して見ることのできない水中景観です 今年はなくなるの少し早いかもなので、お求めの方は4月中にお願いします!! ここからが重要なお知らせです 料金改定のお知らせ いつも当店をご利用いただき、誠にありがとうございます。 このたび当店では、より安心・安全で快適なダイビングサービスを継続してご提供するため、ダイビング料金を改定させていただくこととなりました。 これまで皆さまに気軽に海を楽しんでいただける環境づくりを大切にしながら運営してまいりましたが、近年の燃料費・船舶維持費・器材メンテナンス費用・保険料などの上昇に伴い、今後も安全性とサービス品質を維持していくため、料金の見直しを決断いたしました。 今回の改定は単なる価格変更ではなく、 安全管理体制のさらなる強化 少人
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3 時間前読了時間: 2分


早くも
3月最後の週末 早くも串本では桜が満開となっております 今日は4名のゲスト様にお越しいただきましたが、その内2名は早くもウェットスーツ! 50分以上潜っても全然寒くないよとのこと 確かに今年はウェットシーズンが長くなりそう ウェットダイバーもそろそろ活動再開してはいかが? 水中は早くもアオリイカの産卵が毎日見れてます アオリイカの産卵 産卵床はまだ沈めてないので、岩場に産卵中です ニシキフウライウオ クジャクケヤリ クジャクケヤリも伸びてきました コケギンポ コケギンポとケヤリが絡む環境もあるよ 明日はノーゲスト 今週は不安定な天気、特に火曜日は春一番のような嵐 せっかく満開になった桜も散りそうです ではまた!! 串本マリンセンター https://www.kmcscuba1977.com/
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1 日前読了時間: 1分


流氷ツアーの報告 ワイド・陸上編
3月6日~13日まで開催した羅臼流氷ツアー 写真が多いので、昨日から2回に分けて投稿しております 今日はワイド編と陸上編のご紹介 このツアーの目的は流氷ダイビング 知床半島の内側に位置する羅臼町では、流氷の接岸はある意味で神頼み 今年も3月まで流氷本体は離岸傾向でしたが、なんとツアー開催の数日前に氷が接岸! 2年連続で神への祈りが届きました‼ 流氷と羅臼昆布 浅場の羅臼昆布は流氷に削られてボロボロ 少し深く(5m位)にいくと、身の丈ほどある羅臼昆布がワサワサ生えてます 今年はツアー前半に流氷本体が接岸、中盤から後半にかけて離岸傾向でした 本体が離岸しても至ることろに本体から切り離された氷塊があり、上の3枚はそのような状況で撮影した写真 ぎっちりと詰まった流氷もエキサイティングで良きですが、やっぱり空が見える位のほうが僕は好きかな ちなみに最終日はダイビング中に再度接岸! ゆっくりと沖から押し寄せてくる流氷、のんびり準備してるとエントリー直前で完全に接岸 突如プランの変更を余儀なくされるといったハプニングもありました ミズダコ 世界最大のタコ..
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2 日前読了時間: 4分


流氷ツアーの報告 マクロ編
3月6日~13日まで北海道羅臼に流氷ツアーに行っておりました 本日はそのツアー報告です 写真が多いので、今日はマクロ編、明日はワイド編(その他)の2回に分けてご報告させていただきます まず流氷ダイビングというと、「ウトロ」をイメージされる方が多いと思いますが、我々が向かったのは「羅臼」、昆布で有名な町です 羅臼のダイビングスタイルはビーチエントリー ガイドロープなどはなく、1ダイブ40分~50分ほど潜ります 羅臼での目的は流氷だけじゃなく、マクロ生物にあります イクオネやクリオネなどは無数にいるし、その他浮遊系、ナメダンゴ、ミズダコなどが観察できます また国後島と羅臼町の距離は一番近くで約16㎞、その間を流れる根室海峡の最深部は2000mを超えるため、貴重な深海生物にも出会えたりもできます では今回のツアーで撮影していただいたマクロ写真の一部をご紹介します 透明度15m~5m 水温₋1℃ イクオネ(イクオハダカカメガイ)の交接 貴重なシーン!こんなの狙っても見れないよ!! クリオネ(ハダカカメガイ) クリオネは大きいのから小さいのまで選り取り見取
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3 日前読了時間: 2分


フォトコン結果発表
一昨日は第34回串本海中フォトコンテストの表彰式 今年は多くの受賞者にご参加いただき、会場は大盛り上がりでした! 当店では3名のゲスト様が一般部門で入選されましたのでご紹介させていただきます!! 一般部門入選 「空」 石橋秀之さん 一般部門入選 「窮鼠」 脇坂大さん 一般部門入選 「漂流者」 白木真代さん 受賞されたゲスト様まことにおめでとうございます!! ぜひ次回もこのメンバーで表彰台にあがれるよう今年もよろしくお願いいたします!! また今回前年ながら受賞を逃した皆様も次回こそは歓喜の美酒に酔えるようがんばりましょう!! フォトコン対策に関してはお気軽にご相談ください! 昨日紹介しきれなかった生物をご案内して今日のブログを終わります 水温が19℃と安定したのが功を奏したのか、この時期にしてはハゼが非常に元気です ホタテツノハゼ もうすでに巣穴を離れて動き回ってます ちびホタテ ゲスト様が見つけてくれたちびホタテ こちらは少しセンシティブですが可愛いですよ! 最後になりますが、2年間審査員を務めてくださった古見きゅうさん、まことにありがとうござい
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3月23日読了時間: 1分


カエルアンコウ増加中
この三連休は串本海中フォトコンテストの表彰式 その他にもドルフィンダイブや飛び込みの体験ダイブなども入り、ちょっとバタバタした連休となりました フォトコンの結果については明日のブログで発表させていただきます 本日はここ最近増加中のカエルアンコウについて 各ボートポイントで居ついてるカエルアンコウの仲間たち 小さいのから大きいのまで、THEカエルからウルマまで種類もサイズも様々です 今日の写真は今見られてるカエルアンコウの一部をご紹介 THEカエルアンコウ アクビも見れました イロカエルアンコウ ウルマカエルアンコウ その他どでかいオオモンカエルアンコウもいれば、ビーチでも黄色のイロカエルアンコウが見つかってます ちなみにビーチのウミヒルモ畑にカエルアンコウが出だすのはもうちょっと先かもです 上記の生物以外にもたくさん春のお魚も登場しております 気温も水温も暖かくなってきたのでそろそろ冬眠から目覚めるころですよ! タイドプールも絶賛受付中です よろしくお願いいたします!! 水温19℃ 透明度10m 串本マリンセンター https://www.kmc
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3月22日読了時間: 1分


季節は進む
今日はゲスト様とマンツーマンでボートダイブ 少し春濁りが増して、今日は緑がかった海になってました 季節はどんどん春に進んでおります さて肝心の海の写真ですが、ゲスト様のカメラが不調で写真はなし… 過去のストック写真ですが、今日見てきた生物をご紹介します 水温18℃ 透明度7~8m マトウダイ幼魚 ポイントを選べば串本でもマトウダイは見れるよ 今日見た個体は写真より小さくかわいい子でした 写真撮ってほしかったな~ ヒョウモンダコ 最近娘から3Dお尻シールなるものを買わされましたが、さわった感触はヒョウモンダコと全く一緒!! 危険なので触らないようにお願いします アオリイカの産卵 ボートポイントでは岩の隙間にアオリイカのタマゴが見えはじめました 今日もワンペアが岩場で産卵中 今年は期待できそうね 明日はノーゲスト リクエストあるので1ダイブだけビーチで探し物いってきます ではまた 串本マリンセンター https://www.kmcscuba1977.com/
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3月16日読了時間: 1分


久しぶりのホーム
ボートから飛び込めば、安定した透明度 グローブしなくても問題なく、探さなくても魚はいっぱいいる やっぱり串本の海はいいね! 水温19~18℃ 透明度12m~10m 今日はショップ様と個人ゲスト様で串本の海をご案内 春濁りが始まったときいてましたが、透明度は思いのほか良く まったくストレスなく潜れました 紫海胡蝶の舞 相変わらず群れ群れ ケヤリもよく見かけます どでかいオオモンカエルアンコウ 明日はマンツーマンで潜ってきます ウネリも少しずつ落ちていく予報です ではまた!! 串本マリンセンター https://www.kmcscuba1977.com/
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3月15日読了時間: 1分


氷点下の海から帰還
ご無沙汰してます。 3月6日から3月13日まで、北海道の羅臼町へ流氷ツアーに行っておりました。 季節外れの吹雪などもありましたが、予定通りのダイビングを無事に終えることができました。 全日程で流氷下でのダイビングができ、また超貴重な生物やシーンに出会えるという奇跡と幸運が何度も起きたツアーでした!! ツアー報告は後日改めてブログやSNS等でご案内いたします 今日は出会えた貴重な生物たちの一部を先出しで公開!! アバチャン 珍魚中の珍魚 普段は水深200~400m付近に生息する深海魚 この時期の羅臼では水深30~40m付近で見れるそうです 串本に連れて帰りたい衝動を抑えるのに必死でした タラバガニ 普段は水深200~300m付近に生息するタラバガニ もうこの先見ることはないんじゃないか?…そんな奇跡の出会いでした カニの王様と呼ばれるタラバガニに威嚇されたのは一生の思い出です! ミズダコ ご存じ世界最大級のタコ イカ・タコ好きとして北の海で潜るなら一回は見ときたい生物 この時期は岩陰から出てこないようですが、見れて大満足です その他にもイクオネの交
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3月14日読了時間: 2分
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